参加型えほん音楽劇

きみの声が、
物語を動かす。

笑って、歌って、声を出して。
気づけば、客席にいたきみも物語のなか。

にじいろばにーは、
子どもたちの声や反応を役者が受け取りながら、
一緒に物語を前へ進めていく
参加型えほん音楽劇です。

見ているだけじゃ、終わらない。

1

問いかける

子どもたちの近くで身振りを交えて語りかける役者

登場人物が、子どもたちに話しかける。「どうしたらいいと思う?」

2

子どもがこたえる

舞台を見つめ、反応する客席の子どもたち

客席から声が飛ぶ。歌ったり、手を叩いたり、一緒に考えたり。

3

その声を受けて、物語が動く

子どもたちの前で表情豊かに演じる役者たち

役者はその声を聞いて、その場で答える。みんなの力で、ピンチを乗り越えていく。

にじいろばにーでは、 子どもたちの声を役者が受け取り、その場で返しながら、物語を一緒に前へ進めていく。

だから同じ作品でも、 役者の返しや、子どもとのやりとり、会場の空気は毎回少しずつ違う。

そして大切にしているのは、 子どもが、自分がその場所にいる意味を感じられること。

自分が声を出した。 登場人物が答えた。 自分がしたことで、目の前の世界に何かが起きた。

そこから、 「もっと見たい」 「もっとやりたい」 という夢中が生まれていく。

作品紹介

こんな物語を届けています

すべての作品を見る

舞台から、その先へ

物語のあとに起きたこと。

「私たちの劇も、そのくらい観てくれる人を楽しませられるよう、頑張ってよくしていきたいです。」

観劇後の感想文より(抜粋)

また会えたね。

翌年、同じ場所を訪れると、「ろびん!」「だいち!」と声をかけてくれる子どもたち。卒園して小学生になってから、外の公演へ会いに来てくれる子もいます。

物語が終わっても、
なかなか帰らない。

舞台の外まで、物語が少し続いていく。

公演後、花を手にした役者を子どもたちが囲み、笑顔で交流する様子。

にじいろばにーについて

約15年、子どもたちと
舞台をつくってきました。

延べ1万人以上

これまでに活動・公演を届けてきた子どもたちの延べ人数

ホールから学校、幼稚園、地域施設まで、場所に合わせて舞台を届けてきました。

はじまりは、ロックと物語でした。

にじいろばにーの原点は約15年前。

最初は、舞台の中に登場するバンドとして始まりました。

そこからライブの中にも物語が入り、 「月から来たうさぎたち」という世界が生まれます。

そして子どもたちの前で演じる中で、 こちらが話しかけると、 子どもが声を返してくれること。

その声に役者が返すと、 さらに客席から何かが返ってくること。

そのやりとり自体のおもしろさに気づきました。

音楽を聴くライブから、 物語を見る舞台へ。

そして、 子どもたち自身も物語の中に入ってくる参加型の音楽劇へ。

音楽と物語。 そして、目の前にいる子どもたち。

この3つが出会うところから、 今のにじいろばにーができています。

目の前の子どもたちと、
一つの舞台を。

にじいろばにーには、 蜷川幸雄氏のもとで演劇を学んだ俳優をはじめ、 俳優、脚本、演出、音楽など、 それぞれ異なる舞台経験を持つメンバーが参加しています。

その経験を持ち寄り、 決められた作品をただ上演するだけではなく、 目の前の子どもたちの声や反応まで受け取りながら、一つの舞台をつくっています。

公演を呼ぶ

子どもたちに届けたいものを、
物語に。

学校・幼稚園・自治体

大掛かりな舞台セットを必須としません。学校の体育館、ホール、幼稚園、地域施設、イベントスペースなど、会場に合わせて構成します。

芸術鑑賞/幼稚園・保育園行事/PTAイベント/小学校イベント/地域イベント/自治体文化事業/子ども向け啓発企画

学校・自治体で公演を呼ぶ

企業・団体

企業・団体が、子どもたちに伝えたいテーマを、参加型の物語にする。

笑い、声を出し、登場人物と一緒に考える。テーマを冒険やピンチに変え、子ども自身が物語の中で出会える体験をつくります。

企業・団体で企画する

物語を観る。
物語をよぶ。